campanula(カンパニュラ)というのは「小さい鐘」ということで,花の形を形容したものです。鮮やかな紫青色のベルのような小花が群がり咲く、カンパニュラの鉢物では最も代表的な種類です。満開に咲いた姿は見事です。草丈はせいぜい10〜15cmの矮性種で、性質は丈夫ですから花壇植にも使えます。花は鐘形で、濃青紫、白などの品種もあります。
9年間の歳月をかけて育種選抜を繰り返しやっと発売となります。